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女として奴隷になりたい
心は女奴隷にされたい、S男性の心の叫びです。無理矢理手術台に乗せられて性転換手術をされて、女の身体で女奴隷に調教されたい…。過去の記事は http://blogs.yahoo.co.jp/yuriko_kitayama
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なかなか書けなくて
ブログの記事もコメントへの返信も、なかなか出来なくてすみません。
女奴隷の身、ネットを使うのもなかなか許されなくて。

コメントいただいた方の何人かの方には
さきほど、メールで返信しました。
自分の女を意識するとき
単に、朝起きて、身支度でブラジャーをするとき、ああ、自分は女なんだって感じます。パンティは男物のパンツとそんなに大きく違わないので、やっぱりブラジャーですね、男には無い、女を代表する下着は。
女奴隷になりたかった夢と、現実の私
私の夢は、こんなでした。

強制的に女性ホルモンを飲まされて、だんだんと身体が女になっていく。
とうとう、男として暮らすのが無理になってきて、あきらめて女として暮らそうとする。
すると、無理矢理に性転換手術をされて。
それも女として男の相手をする性処理奴隷にされるための性転換・・・
女奴隷として奴隷市場で売られて、一生、性処理奴隷として生きるしかない・・・

実際に起きてることは、ここで書くには差し障りがありすぎて書けないですが
ただ、これだけは書いておきます。

全部じゃないけど、夢の大部分が実現してしまいました・・・
近況・・・
お久しぶりです。
以前の書込から、かなり時間が経ってしまいました。

あれから、私の状況もかなり変わって、やっとこの日記を書ける余裕ができたと思ってください。

私は・・・・
  女の身体になりました・・・
  女の身体にされてしまいました・・・
  女奴隷にされました・・・

もう、このブログのタイトルと一致しないと思いますけど、とりあえずこのままで。
また、詳しくは、少しずつ書いていきますね。
辻仁成『ぼくから遠く離れて』を読んで
お久しぶりです。私の近況はこのあと書きますが、
まずは表題の本の書評をさせてください。

2011年の作品で、新作ではないですが、偶然本屋で手に取って、気になって買いました。大学生の主人公の男の子が、すこしずつ女装という世界に入っていく話です。とはいえ、主人公が性転換を決意するわけではなく、本来の性である男性と、女装の世界、その先の女性への性転換という世界、そして、女性が男装するという世界、そんないろいろな世界を行き来しながら、自分本来の性を探す旅のお話です。

辻仁成は作家として著名な人なので、やはりそれなりの作品ではありますね。どんどん引き込まれて読んでしまいます。プロットも見事ですし、伏線もちゃんと回収されてますし、女装の世界に興味ある人なら、読むことをオススメします。

この小説で、後半に主人公の男の子が女装して初外出するシーンがあります。私にも経験があるのでわかりますが、周囲の視線が気になって、すごく緊張するものです。そのあたり、すごく上手く書かれています。私の初外出は真夜中にマンションの周囲をひとまわり歩くくらいでしたが、この主人公は駅から電車に乗って少し移動して、とある場所に連れていかれるので、これってハードル高いよなぁと思います。小説の種明かしはしませんが、性同一性障害で女性として生きている友人が連れでいるので、1人では無い分、安心できたとは思います。

初外出で、スカートの中で、薄いストッキングと通してとはいえ、膝と膝が擦れ合う感覚は女性独特の感覚で、ズボンを穿く男性は味あわない感覚です。そこを最初にきちっと書いているあたり、この作者辻仁成は女装外出の経験があるなと断言していいと思いました。また、初外出に同行する性同一性障害の人が、外出中はトイレは男子トイレには入れないとくどく説明しているのも、作者自身の経験が入ってると思いました。私自身、街で初めて女子トイレに入った時はすごく緊張しましたし、男であることが見破られたら大変なことになる、と思っていたのをよく憶えています。

作者の辻仁成さんは、最近外見が大きく変わり、離婚もあって、話題になってますね。

辻仁成を変貌させた「脳の手術」 中山美穂との離婚のきっかけに? http://mogumogunews.com/2014/03/topic_6096/

この作品が発表される前年くらいから、この変貌ぶりが話題になっているようなのですが、この「ぼくから遠く離れて」を読んでから辻仁成の変貌の話題を追ってみると、この作品に書かれている主人公は、辻仁成自身だと思いました。主人公は男性でも、女性に性転換したのでもない、第三の性をと語っていますが、これは辻さん自身の声でしょう。性転換までは踏み込まないし、男性としての自分のアイデンティティもあるけど、でも、いわゆる世の中の「男」というレッテルは拒否したい、別の生き方があるはずだ、そんな辻さんの心の叫びが、この作品を通して主張されていると思いました。

この作品の中では、年上の女性(と言っても多分30代後半くらいの色っぽい女性)が大学生の男の子である主人公に挑みかかるように服を脱いでいくシーンもありますし、性同一性障害で女性になる決意をしている友人も登場し、あとでこの人は主人公に大きな影響を与えます(ネタばれは書きません)。化粧で女性になっていくシーンもちゃんと描かれています。本音を言えば、女性の下着を着けるシーンをもう少し詳しく書いて欲しかったなとは思いますが。

この作品はそれほど長くないですが、エピローグの後、主人公の友人の性同一性障害の人が性転換手術を受けて、主人公との関係がどう変わっていくかなど、もっと書いて欲しかったなと思いました。

この作品を読んで、久しぶりに新しい小説が書きたくなりました。前から温めていたプロットですが、新作を書いてみようと思います。これから書くので、いつ発表できるかはわかりませんけど。

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

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